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  • 2010.09.20 Monday
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ドラマ感想。

なんだかんだで4月期ドラマもあらかた終わったので観てたものだけ総括。

『おせん』
原作ファンからの批判は仕方がないとして、別物と割りきって観ればそれなりにいい雰囲気で来ていたのに最終回であそこまでハズすとは…残念。
何より最終回後半は美味しそうな料理が全然出てこなかったのが致命的。嫌いじゃないだけに悔しいなあ。

『パズル』
『4姉妹探偵団』に続いてお莫迦ミステリーをやり通した局の勇気もすごいけど、これはこれで結構好き。
『4姉妹〜』は原作が有名な分、力が入りすぎの気もしたけれど、こっちはオリジナルなせいか最後まで能天気さを貫いたのが良かったみたい。
最終回も変に終わりっぽく作らなかったのが良かった。まあ…主役がちゃんとかわいく見えてたからそれだけでも十分なんですけど(笑)

『キミ犯人じゃないよね?』
これも『莫迦ミス』(笑)らしく完走。『ケータイ刑事』ファンにはスピンオフというか外伝みたいな作品なので無視はできないんだけど。
升毅さんの『ささやき刑事』が劇中劇のキャラにとどまらずここまで重要キャラになるとは…っていうか升さん『おせん』にも『ごくせん』にもゲストで出てきたな(笑)
これも続きが観たい作品。

『ごくせん』
あ、今回は卒業までやらないのね…ってスペシャル用に温存か。なんとなくシリーズを重ねるごとに生徒のキャラが薄くなってるような…やっぱイケメン出しゃいいってもんでもなくて、クマみたいなのがいないとなあ。
どうでもいいけどモンスターペアレントなんかがドラマになる時代に、この番組の生徒たちの親ってみんなマトモだな(笑)

キムタクのあれとか、上野樹里のあれとか、話題作は観てなかったけど、総じて満足でした。
7月期は…あんまり観たいのないんですよね…。

クロサギ9話。

原作では今回の冴島も次回の敵も男だったのに、なぜか女性のシロサギに変更されてます。やっぱ主役がジャニーズだからそっちの方が絵になるということなんでしょうか。

以前の感想でも書きましたが、映像化の際に原作の設定を変えることは必ずしも悪いことではありません。というか変えないといけない場合もあります。ただこの作品の場合それが必ずしも必要な改変に見えないというか、上手く機能していないように思える部分があるのが残念です。

例えば前回でも触れたゆかりにしても、正直この作品では1回の話でクロと氷柱の心情を描くだけでもう精一杯のはずなんですよ。メインのシロサギとのバトルと桂木とのシーン、それに神志名率いる警察側の描写をきちんとやったらどう考えてもつまらない三角関係なんか入れてる余裕はないんですよね。てことは逆にそれがある分何かもっと重要な部分が数分犠牲になってるわけで。

ここまで見てきて視聴者の批判は氷柱とゆかりの描写や詐欺の部分に関するものが多いみたいですけど、個人的に話の転がりが悪いのはクロの描写にも問題があるからだと思ってます。と言っても変装がどうとかじゃないですよ。
あちこちで批判意見を見てみると当初クロと氷柱のシーンで氷柱が正論をぶつのが気に入らないという意見が多かったです。まあクロが主役ですからそっち目線で見れば氷柱の態度が鬱陶しいっていうのは分かるんです。でも原作も読んだ上でここまで見てくるとちょっと感じるところが違うんです。

ドラマのクロと氷柱のシーンが見ててイライラするのは、氷柱が正論を言うからではなくていつもクロがまともに会話してないからじゃないかと。原作の場合、基本的に相互不干渉の条件は変わらないんですけど、もう少しクロの態度が人間的にまともなんですよ。出掛けに軽口たたいて氷柱をからかうこともあるし。
一方ドラマの方って無視したりわざとかみ合わないこと言ったり、とにかくコミュニケーション取るのを避けてる感がありありで。そうすることで自己を保ってるっていうのは分かるんですが、氷柱だけがそういう対象なんで不自然すぎるというか…。その辺がまずシーンとしては会話が成立してないもどかしさがあるし、原作の方が余裕が感じられる分逆にドラマのクロが子供っぽいというか脆い印象を抱かせる一因になってます。山Pがやるっていうんでそういう繊細な感じにしたかったのかもしれませんけど…なんだか一筋の涙はよく流すし。

もちろん原作と違ってたっていいんですけど、原作でちょっとした息抜きや清涼剤にもなってるクロと氷柱の会話や氷柱とゆかりのシーンがどらまでことごとくギスギスしたものになってて、逆にスリルとかサスペンス感を出さなきゃいけない詐欺シーンの方が笑いや息抜きになる逆転現象まで起こしてしまうとちょっとまずい気もするのですが。と言ってもここまで来ちゃったら今更どうにもならないか…。

うーん気がつけばあと2回しかないっていうのに、大丈夫なのだろうかとちょっと不安…。

銭形雷セカンドシリーズ。

てなわけで正式に発表されました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200606/graph/05_3/

相棒に高村さん復帰♪
ってかおいおい雷の髪型変わりすぎだ(笑)。
全14話って初めてちょっと半端な1クール。
シリーズ名物の実験企画も健在ですね。オペラですか…。

愛=全編ワンシーン・ノーカット、ヴァーチャル世界
舞=シベリア超特急とコラボ、舞台裏公開・スタッフ総出演
泪1st=公開録画
泪2nd=ミュージカル、シベ超コラボ
零1st=ラジオドラマ風
零2nd=シリーズ100回記念時代劇
雷1st=活弁

これらを凌ぐ傑作になるのか?楽しみです。

あ、そうそう高村一平の原典『華麗なる刑事』もDVD化決定♪



━━━━| ´ω`  |━━━━
余談です。
…例の記事ですが。
特に言うことはありません。
自分の応援スタンスは以前書いたとおり(→こちら)ですし、それはこれからも変わらないので。

シンデレラのその後。

てなわけでクロサギ8話です。
ごめんマジでゆかりをなんとかしてくれ(笑)。引越しさせたいならバイトの邪魔すんじゃねえ(怒)。こういう方向に行くならホントにいらないなこのキャラ。0か100かしかない。こういう考え方をする奴は些細な挫折で精神的にガタガタになったりするらしい。いいよガタガタになっても。

某TV雑誌の批評に『主役の設定がすでに重いのに、誰も彼もがワケありなんでちょっと息苦しい』ってあったけど、当たってる気がする。原作知ってる人はもちろん、知らずにドラマ見てる人もたぶん「そんなとこに時間使ってないで詐欺の手口の描写に凝れよ」と思ってんじゃないかなーと。あと3回でどうにかなるのか?

白石一家の悲劇がワンステップ省略されてましたね。白石があれほど大企業の腐った体質を憎むのは実はその省略された部分に根ざしてる気がするのでちょっと残念。気になる人は原作をどうぞ。

今回の目玉は空腹のあまりコーヒー豆を直にかじって撃沈する氷柱です。

クロサギ7話。

たまには普通に感想など。

結局のところ『クロサギ』に限らず連載中の原作の映像化っていうのは、続編を作る予定がある場合を除いて原作と違うラストを(言葉は悪いですが)どうにかでっちあげないといけないわけです。
そういう意味で言えば、一般的には予定調和的なオチにするのが無難なのですが、必然的に原作の持つスケール感は犠牲になります。この作品で言えば黒崎の家庭を無理心中に追い込んだシロサギの御木本は原作ではかなりの大物ですが、たぶんドラマではそこまでのキャラではない気がします。ビジュアル的にも岸部シローさんですしね。

あと、長い原作でも11回程度にしなきゃいけないので、あんまり淡々と話を進めるわけにはいきません。なのでどうしても人物の設定が単純化されたり独自のアレンジが加わったり行動が直情的で激しくなったりします。氷柱の一連の行動も基本的には原作に沿ってるんですが、原作では告白は意外にさらっと行われてました。まあどちらにも良さはあるので優劣はつけませんが。

ま、結局何が言いたいかというと、原作のゆかりちゃんは天然のユルキャラでかわいいのに、なんでドラマの方はお嬢様だけど愛情には飢えてますー的な鬱陶しいキャラなんだろうなーと(笑)。まあ市川由衣がやる時点で想像はついたけども。大学で黒崎のための営業ビラまくって…バカかと。氷柱じゃなくても止めるわい。氷柱に嫌味言う前にお前がまず理性持て。
正直この物語に三角関係とか全然いらんし…。

…あれ、OPから白石が消えてる…なんで!?

雷&バーボン?

聞くところによると6月末のデジ屋台に小出早織と草刈正雄が出演とか。これって…雷の2ndシリーズが高村さん相棒で始まるって考えていいのかな?
ま、今んとこ未確定情報ですが。(^O^)

新ドラマあれこれ

録画したものを編集しても編集してもHDDの空き時間が増えない地獄の期首特番ラッシュも一段落して、チラホラ新ドラマが。

・プリマダム
何やったって平凡なオバサンには見えない黒木さんには飽き飽きなんですが、明菜さまが出てるので…あんまり面白い役じゃないですが。神田うのとかいらんねん(笑)。ああ、夏帆ちゃん出てますね…一応活躍に期待。

・クロサギ
自分が読んでたマンガがドラマになって、キャストが良ければ言うことないですよね。嫌いな人出てないもん。『弁護士のくず』は武田を男に変えちゃったからなあ。
山崎さんどこまで台本に書いてある芝居なんだろ。ところで一番驚いたのはあれだけ予告で使ってた歌は主題歌でも挿入歌でもなんでもなかったこと(笑)かな。山ピーかい!OPラストの氷柱の笑顔が良いのです♪1話でロッテエアーズとジョージアのなちCMが捕獲できてラッキー。

・ギャルサー
古田さんは『プリマダム』よりやっぱこっちの方が…(笑)。まあ『銭湯』と比べちゃうとやぐ度低いんで、スポットが当たる回があればいいんですけども。

・特命!刑事どん亀
昔はこういうスパイ系のドラマ多かったんですけどね。放送枠からいって、ゲストヒロインが助かるもんだと思ってたら死んでしまいびっくり。警視総監は里見さんかあ、もう完全に里見さんの天下だな、この枠。そういやあのドラマの警視総監、出るなら俳優は決めてあるとか言ってたな…あの人くらいしか思いつかないけど…。
あ…あとこの時間枠と言えば…半年前の終了時に春の続編を匂わす告知がなかったので終わりなんだろうなと思ってたらその通りになってこれが始まったわけで。謎だった奥さんも出ちゃったしね。でも…こうなったから言うわけじゃないけど、不祥事で役者が変わってガッカリするよりは、前回で終わってくれてちょうど良かったんだろうなやっぱり。椎名由美バンザイ。

今更ながら『銭湯の娘!?』を追いかけてみる。その2

というわけで2回目は関西・毎日放送のマスコットキャラクター『らいよんチャン』(ライオンで4チャンネルだからね)とやぐの共演CMです。番組と番組の間とか、関西制作の番組中にところかまわず流れます。

全部で3タイプ7バージョンありますが、まずはこの『挨拶編』。

「ドラマ30『銭湯の娘!?』、おったのしみにーっ!」
他のものと違いこれは5秒バージョンしかありません。やぐがちっこいのからいよんチャンがでかいのか…?

続いて『お掃除編』。やぐ…というかユメがタイル磨きをしていると…、

エアギターでさぼっていたらいよんチャン。「もう!」と怒られドキッ!
というのが5秒バージョン。これが10秒バージョンになると音楽がついた上、ユメの「もう!」に顔のアップがあります。

ラストでビビるらいよんチャンもアップに。
で、これが最長の15秒バージョンになると…、

ラストでちゃんとお手伝いしてます(笑)。ちなみにこの15秒バージョンはなかなかやってくれないので結局自力では拾えませんでした…。

さて最後は『番台編』。ユメが番台に座っているとお客が。「らっしゃいっ!」と威勢良くお迎えしたけどお客はらいよんチャン。

…頭がつかえて入れません(笑)。ユメの「はぁ!?」が空しく響きます。
で、これが10秒バージョンになるとらいよんチャンがさらにジタバタして…、

ユメが「400円。」ナイスです。
さらに15秒バージョンになると、流れは同じですがユメの「はぁ!?」のアップがあり、入れないらいよんチャンのジタバタはさらにエスカレート。「無理だなぁ…無理だ」というユメのセリフが追い討ちに。


とまあなかなか楽しいCMで、局が宣伝にも力を入れているのが判って嬉しいです。ただ4週目くらいまでは頻繁にやっていたのですが最近はあまり見かけなくなりちょっと(´・ω・`)ショボーン。
関西以外では見られないこともあり、DVDに映像特典として入れてくれるといいのですが…。

今更ながら『銭湯の娘!?』を追いかけてみる。その1

さて、3月10日現在、全45話中の3分の2に相当する30話を終了している『銭湯の娘!?』ですが、DVD化もどうやら決まったようですし、今まで触れられなかった分がんばって振り返ってみようかな、と。
そういうわけでこの番組に関しての記事の日付は放送日であって、書いた日とは限りませんので悪しからず。

てなわけでまずは新番組予告。

煙突登って、「やーいザマーミロー!」で、「ぶっとばしてやるからな〜!」と続きますが、この15秒Ver.だとどんな話なんだか分かりません(笑)。

では30秒Ver.

煙突別カットに続いて『矢口真里VS伊武雅刀』。奥さん『矢口真里VS伊武雅刀』ですよ?『キングコング対ゴジラ』くらいのインパクトじゃありませんか。これで見なけりゃウソですよ。

落ちるー!?というサスペンスあり、「2億ぅ!?」という笑いあり(この写真ではもう一つヲタ的に着目点がありますがそれは後ほど)、「バカヤロー!」の涙あり。いやー盛りだくさんだなあ。楽しみにするなってのが無理です。


これは最初の15秒Ver.と同じ予告編です。ただ放送開始当日に流れたのでテロップがそうなってる、というだけです。要するに当日いろいろ録画して押さえたぞーというただのバカ自慢です(笑)。

さて次回は関西限定CMを追いかけます。

M-1その他雑記。

★M-1
やっぱブラマヨの勢いが凄かったなあ。今まであんまりちゃんと見たこと無かったけど。甘く見てごめんなさいm( __ __ )m
でも一口に漫才と言ってもいろんなスタイルがあるから、例えば関西のしゃべくり漫才と南海キャンディーズを同じ土俵で語るのって難しいなと。
麒麟はいつも惜しいな…ごめん、結構好きなくせに審査員も絶賛の一本目のオチ、事故テロップのせいで覚えてない…。

★さんま&SMAP
個人的にはあんまり面白くなかったかな…。あれっていい年した男が誰でも考えるひとりよがりのバカな妄想を披露して騒いでるのを傍から見てるから面白いんであって、当の女どもに好き勝手に批評されたんじゃ興醒めしちゃう。こないだの『ダウンタウンDXDX』もそうだったけど、こういう男VS女みたいなトークってあんまり好きじゃないし。男どものトークは面白かったんでもったいない。
…まあ…VTRの木南晴夏ちゃん(だっけ?)が可愛かったから妄想としちゃオッケー(〃 ̄ー ̄〃) (←バカ)

★新ヒーロー
『轟轟ボウケンジャー』に『仮面ライダーカブト』だそうで。カブトってあれじゃストロ(略)。戦隊はタイトル聞いて萎えるのは毎年のことなので。

★ハロモニ。
↓の日記でああは書いたがさすがに自分も今年のクリスマスに呑気にみんなと番組でパーティーが出来るとは思ってない。思ってないがしかし…しかし…やっぱりなあ…なんだあの違和感と座りの悪さは。夏ハロのラブマ以上に異様なものを見た気がしないでもない。

★機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS
わーーーーーーーーーーッ!!!
忘れてたーーーーーーーーーーーッ!!!!!

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