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  • 2010.09.20 Monday
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 最近買った映像ソフト



久々にアニメでまとめ買いですな。


★『宇宙戦艦ヤマト復活篇』(Blu-ray)

青野武さん平癒祈願。
まあ…感想もいろいろあって何から言えばいいやら。
劇場に観に行ったときは体調崩しててボーっとしてたので、これでやっと落ち着いて見られます。

富山敬さん、宮川泰さん始め『完結編』後の四半世紀にいろいろ失ったものが多すぎて、こんな感じもやむなしと言うべきか。38歳の森雪の声をわざわざ替えたのもよく分からんし。

特典の生フィルムはどっかの敵艦隊(泣)。『ヱヴァ破』のときは「体型維持のリミッターが(以下略)」のシーンのマヤの絵柄だったので、大分クジ運が落ちました。
『ヱヴァ破』はアマゾンがいつまでも初回盤売っていて、実質差額1000円で中古盤を買い取るとこがあったので「1000円のフィルムくじ」とばかりにいい絵柄引くまで買うファンもいたようですが、さすがにこの作品ではそれは無理でしょうね…。

つーか旧作のBlu-rayが欲しくなります。


★『浮浪雲』(DVD)

出るまで長かった…。
公開が1982年、一度東映からビデオソフト化が告知されるも流れ、以来一切パッケージ化されず…。むかーし一度だけTV放送されたときの録画テープだけが頼りでしたがやっと発売。
しかし東映の作品なのに東宝から発売って(笑)。

主役の声を演じた山城新伍さんの追悼で出たのかと思いましたが、よくよく考えると坂本竜馬が出てくるから(声:井上真樹夫)出たんでしょうね。竜馬ブーム恐るべし。

当時も話題になった竜馬暗殺シーンを始め、今見ても鮮烈な画面つくりが印象的な作品です。
しかし…まあ何が驚きってあれから28年未だに原作連載中なのが凄いわ(笑)。


★『プリキュアオールスターズDX2』(Blu-ray)

シリーズ初のBlu-ray化作品。

しかし…プリキュアの方がその辺の男子向けアニメより遥かにストレートに熱く凛々しくバトルしてるってのはなんなんでしょうか。『星矢』みたいに顔で地面えぐってるし。
正直、今の『ライダー』や『戦隊』よりよっぽどヒーローっぽいと思います。

70分の短い時間を有効に使うために、バトル演出にものすごく気を遣ってるのは分かるのだけど、それでもやっぱり短いなあと。人数のことも含めこの70分っていう縛りはいいかげん考え直した方がいいと思います。子供の限界が70分って誰が決めたんだか。
自分が子供のころの『東映まんがまつり』なんて新作長編アニメ1本に20分のTVアニメ5本くらいつけてやってたのに、ちゃんと見られたぞ。

「東映は本気」と言わしめたフルCGのエンディングのロングヴァージョンはやっぱBlu-rayで観ないとね。


あ、今月は『化物語』と『けいおん!!』も発売されるんだった…。


評価:
---
東宝
¥ 3,747
(2010-07-23)


夢の続き。

 とりあえず原ジャイアンツ日本一おめでとうございます。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

まあそれはそれとして、以下mixiのページで見た芸能ニュース。


〜俳優の荒木宏文、逢沢りな、加護亜依らが7日、都内で行われた映画『華鬼 三部作』の完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した。役衣装のセーラー服姿で登壇した加護は、共演者の村井良大に対し「村井くん、役に入りすぎて、どう対 応すればいいかわからなかった。空気悪くて、やりづらかったです!」と公開ダメ出しで会場の笑いを誘った。〜


いや…別にどうということはないんですけどね。「あいぼんがんばってるなあ」でいいんですけど…個人的に共演者が全部特定ジャンルに引っかかってるんで笑ってしまいました。

理央と楼山早輝と小野寺ユウスケね…ある意味豪華…。

実写化ねえ。

待ちに待った『とめはねっ!鈴里高校書道部』5巻が発売。
とめはねっ! 5 (ヤングサンデーコミックス)
とめはねっ! 5 (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏

カバーは当然三輪ちゃんで字は『花』。
ヤングサンデー休刊でどうなるかと思ったけどスピリッツ移籍でどうにか安心。最近出版業界もそんな話ばっかりですが。休刊してもカテゴリーはヤングサンデーコミックスのまま行くみたいですね。まあ途中で変わっても困りますが。

昨今の漢字ブームのせいかすっかり書道人気の火付け役みたいに言われて人気作品になりましたが、その勢いでNHKの木8枠でドラマ化が決定…帯にキャストが載ってましたが…微妙(笑)。
まあ『こち亀』に比べりゃ幸せかもね。

あと、こんなのも観ました。
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 vol.1 [DVD]
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 vol.1 [DVD]
VAP,INC(VAP)(D)

んーと、どう言えば良いのやら。本家の『冥界編』『エリシオン編』みたいに腹は立たないからこれはこれと思って観られるけど、…あんまり燃えないなあ。

一連の騒動で痛切に感じたのは、自分が『星矢』好きなのはやっぱり荒木さんの作画と、旧シリーズ以前に活躍していたベテラン声優陣の名演あってこそなのだなあということで。
だからオリジナルキャスト降板に加えて、やたら原作通りにしようとして荒木さんの個性をスポイルした『冥界編』『エリシオン編』が凡作だと今でも思っているし、その後の一見活発な『星矢』関連のノリを冷めた目で見ているわけで。

まあこの作品に関してはあまり騒がずそーっとしばらく眺めていこうかな、とは思っています。

アテナ降臨。

聖闘士聖衣神話キャンペーン品のアテナ=城戸沙織さんが届きました。



このシリーズもいろいろな意味で良心的だった当初に比べると、最近はカラーバリエーションやらイベント会場限定販売品だのが増えてきてちょっと嫌な感じもアリ。
まあ『星矢』というコンテンツ自体がそうなんですけど。チャンピオンのアレがアニメ化とかで盛り上がってるようですけどね。ま自分は古谷さん時代のアニメにしか興味ないんで基本的にどうでもいいんですけども(苦笑)

あとはアテナの聖衣がいつ出るかですね…。

愚かな人間どもよ、身をもって知るがよい!

先日テレビ朝日50周年記念特番の中で、『勇者ライディーン』の名場面としてプリンス・シャーキンとの最終決戦のシーンが流れました。
シャー-キンの声はこの正月2日に亡くなられた声優・市川治さん。
間もなく四十九日かと思うと改めて寂しさが募ります。

この数年間、自分の少年時代からたくさんの夢を見せて楽しませてくれた方々の訃報を立て続けに聞きました。
前にも書きましたがアニメのキャラクターは年をとらない分、年月を経ても変わらぬ懐かしいキャラに再会できる喜びがあります。
しかしその一方、演じる声優さんは確実に年を重ねておられるわけで、そんな当たり前のことにこうした訃報に接してはたと気づかされます。

もちろんそれでもなお生き続けるキャラのために新たな声優さんが代継ぎをすることもありますがそれはまた別の話。絵が同じでも声が違っては魅力も半減、ということも確実にあるのです。

市川さんのお声に感じる力感と気品は、やはり誰彼に真似のできるものではありません。アニメ黎明期から活躍され、『ライディーン』『コン・バトラー』『ボルテス』『ダイモス』と立て続けに美形悪役の元祖とも言われるキャラを演じた市川さん。それらは近年でもゲームの『スパロボ』で聴くことが出来ます。

またそうした往年の名作を知らない世代でも、OVAながら『ジャイアントロボ』に登場した、まんま赤影の(笑)十傑衆の一人マスク・ザ・レッドや、『ガンダム08小隊』でグフカスタムに乗り鬼神のごとく活躍した武人ノリス・パッカードは印象に残っていることと思います。



最近はタイトルに書いたような時代がかった大見得ゼリフを市川さんのように迫力と気高さをこめて言える人が少なくなりました。これは実写の俳優も同じですが…世の無常とは言え、やはり残念です。

死して屍拾う者なし。

10日より時代劇専門チャンネルの『大江戸捜査網』が“稲妻お竜&風”編に突入。待望の悦ちゃん登場でしばらく元気に過ごせそうです。



…カッコイイ♪ヽ(´ー`)ノ

2.5期って。

家に帰ると絶望先生のDVDが届いてました。
TVでやれないネタだらけで思わず笑ってしまいましたが…。
今回はあえて普段の絵柄と変えてやってるところが多く、面白かったもののその分ちょっと物足りなくもあったり。
ま、来年単行本16集につく次のOADを楽しみに待ちます。

獄・さよなら絶望先生 註(初回限定生産版) [DVD]
獄・さよなら絶望先生 註(初回限定生産版) [DVD]
新房昭之,神谷浩史,野中藍,井上麻里奈,谷井あすか

訃報2通。

前回怪獣ソフビについて書きましたが、その『ウルトラマン』で特技監督をされていた高野宏一さんが亡くなりました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2008120500867

ああ、また…と思う間もなく、声優の寺島幹夫さんの訃報が。
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2008120500867
『宇宙戦艦ヤマト』の山崎機関長のような渋いお声なのに、甲高い声で気位の高さを出した『ガッチャマン』のベルクカッツェや『ボルテス后戮旅陳襯競鵐丱献襪覆鵑も印象的だったり。
『ヤマト』の暗黒星団帝国編がPS2でゲーム化された際に秋元羊介さんに交代されていたのは当時一線を退かれ演出を手がけていらしたからなんですね…。

また大切な思い出の作品に関わっておられた方が旅立たれました。ご冥福をお祈りいたします。

ほうき(星)に乗ってやってきた♪

ずいぶん放置してたなー…ちょい反省。
まあ無理せずやっていきたいと思います。

先日知人がコレクションの一部を処分したいというのでありがたく譲ってもらいました。

これです↓

彗星怪獣ドラコのソフビ(´▽`*)

このメーカーのは前から気にはなってたんですけど、よく出来てるわ、これ(・∀・)

ちなみにドラコっていうのは『ウルトラマン』に劇中2度も登場しながら一度もウルトラマンと戦わずにやられたΣ(゚∀゚;) という愉快なエピソードの持ち主です。デザインかっこいいから子供の頃から好きな怪獣なんですけどねえ。

ま、こっそり飾ってニヤニヤしておくことにします。

あれ…?

↑あっ…これは…(;´∀`)

いろいろと。

また前回から1ヶ月以上空いてしまった…。

★視聴習慣
2月に書いたやつを、春ドラマが出揃ったので改めて。

(日)
炎神戦隊ゴーオンジャー
ハロモニ@
鉄腕DASH
名曲探偵アマデウス
(月)
ヤッターマン
Qさま!!
明石家電視台
ガキの使い
(火)
おせん
リンカーン
(水)
ヘキサゴン
はねるのトびら
爆笑レッドカーペット
(木)
ダウンタウンDX
ケータイ刑事銭形海
(金)
ぐるナイ
ミュージックステーション
パズル
キミ犯人じゃないよね?
(土)
めちゃイケ
ごくせん
(月〜土の帯)


相変わらず知的なプログラムではない(笑)
現行アニメがとうとう姿を消して、代わりにわりとドラマを見てる。ゆる〜いのばかりですけど…完全に主演女優への興味だけで観始めたのが丸分かりですね。

★ヤングサンデー休刊?
検討中とか。もしホントに決定したらとりあえず『とめはねっ!』だけはなんとか救ってください。あと『クロサギ』も。

★某エリシオン編
3、4話を苦痛に耐えて観ましたが…。
声優も問題だけど、あのストーリー、展開、レイアウト、どこを取っても原作マンガそのまんまっていうのはアニメーションとしてどうなのか?と。
あれだけ旧来のファンを振り回し、絶望の淵に叩き落してまで作りたかったものってこんなデジタルコミックまがいのものだったのだろうか…。
とりあえずポセイドンとソレントがオリジナルキャストだったことだけは評価しておきます。

★『仮面ライダーSPIRITS』(講談社『マガジンZ』連載)
ついに1号2号の前にデルザー軍団出現!昭和ライダー世代にはたまりません。鋼鉄参謀はやっぱいいなあ。
さて、今のところはジェネラル・シャドウと7人の改造魔人しか出てきてませんが、そのうちヘビ女とマシーン大元帥・ヨロイ騎士・磁石団長の半機械魔人も出てくるのでしょう。
そこで気になるのは石森先生のラフスケッチがありながらTV版では登場せず、来日前に事故死(笑)という裏設定だけはあった幻の13人目の魔人・ジェットコンドルは出るのか?というあまりにもマニアックな点…。でもここまでファンのツボを突きまくってきたんですから出て欲しいな…。期待♪

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